新築・中古問わず、物件の内覧には必ず靴下を履いていこう!

こんにちは、ゼロ仲介の鈴木です。

物件内覧するときって何を着ていけばいいのかな?

サンダルでいってもいい?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

この記事では、不動産内覧時の適切なマナーについて、特に靴下の着用の重要性を解説します。

新築・中古を問わず、内覧時には必ず靴下を履いていってください

これは、物件の清潔さを保ち、所有者や不動産業者への配慮を示す、めちゃくちゃ大事な礼儀なんです(まじです)。

内覧時の服装の重要性

内覧は、お家を購入する上でとても大事。

最近は不動産営業マンの服装もスーツからTシャツ+ジャケット、夏場はポロシャツなどに緩和されつつありますが、内覧する側も基本的なマナーは守ったほうがいいです(あたりまえ)。

特に、靴下の着用は内覧時に欠かせないポイントです。

内覧時の印象って、実は物件購入の交渉にも影響するんですよ

不動産業界の変化(ドレスコードの緩和)

以前の不動産業界では、スーツにネクタイという正装が一般的でした。

しかし、最近では半袖ジャケットやベストなど、より軽装になってきています。これは、お客様との距離を縮め、リラックスした雰囲気で内覧を行うためです。

ただし、あまりにラフな格好は避けるべきです。

例えば、サンダルなどの露出の多い履物は適切ではありません。

じゃあTシャツとジーンズでもOK?

シャツとジーンズは全然OKです。でも靴下だけは絶対に忘れないでください

靴下着用の必要性(物件にあるスリッパは汚い)

内覧時に靴下を履くことは、非常に大事です。

それにはこんな理由があるんです。

  1. 清潔さの維持:素足で歩くと、フローリングに足跡や汗のあとが残ります。
  2. 礼儀作法:他人のお家に上がる際は、靴下を履くのが基本的なマナーです。
  3. 衛生面:共用のスリッパを使用する際、素足で履くのは衛生的でないです、ていうかスリッパが汚いことも。

新築一戸建ては空家ですが、売主不動産会社の所有物です

「人のお家」ってことを忘れずに

新築vs中古、内覧時の違い

新築物件と中古物件では、内覧時の状況が少し異なります。

  • 新築物件:新品で販売しているので、より一層清潔さに気を付ける必要があります。
  • 中古物件:現在の所有者(売主)の家に入ることになるので、空家・居住中に関係なく、礼儀として靴下着用は必須です。

どちらの場合も、スリッパが用意されていることが多いですが、靴下を履いていれば安心して使用できます。

自分が買うことを想像したら、人が素足で歩いた家、嫌やもんな

特に夏場は汗をかきやすいので、余計に靴下が重要です

内覧時のマナー、その理由

靴下着用以外にも、内覧時にはこんなことを心がけて見てください。

  1. 適度な服装:清潔感がある分には絶対に損しません。
  2. 時間厳守:約束の時間に遅れないようにしましょう。
  3. 丁寧な言葉遣い:不動産営業マンに対して、敬意を持って接しましょう。
  4. 写真撮影の許可:撮影する際は必ず許可を取りましょう。

これらのマナーを守ることで、良好な印象を与え、スムーズな内覧や取引につながります。

不動産営業マンはお客さんをめちゃくちゃ見てます

夏場は暑いけど、短パン+ビーサンとかで内覧行ったらアカンで

まとめ

いかがでしたでしょうか。物件の内覧は、単に物件を見るだけでなく、売主(中古物件で居住中の場合)や不動産営業マンとの関係を築く重要な場です。

適切な服装と靴下の着用、そして内覧時のマナーを守ることで、不動産営業マンへ良好な印象を与え、スムーズな取引につながります。

特に靴下の着用は、清潔さと礼儀を示す、かんたんでありながら重要な行動です。

内覧の際は、これらのポイントを意識して、心地よい雰囲気で物件を見学しましょう。

靴下、ほんと大事です。何度も言います!

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